③M&Aで会社を譲受したお客様

弊社は設立して年数が浅いのですが、今後の事業の見通しを考える中で、本業の将来性に少し不安があり、無理をしない範囲での事業多角化を検討しておりました。

メインバンクに相談をしていたところ、銀行の担当者から、昇継をご紹介頂き、相談に乗って頂きました。

一から新規事業の立上げも検討しましたが、立ち上がりまでの時間や既存の経営資源を素早く入手出来るというところにメリットを感じ、M&Aを決意しました。

「本業との相乗効果が得られる範囲で、売りに出ている企業を探して欲しい」というとても大雑把な依頼の仕方だったのですが、昇継さんには、親身なって頂き、地域のネットワークを駆使してもらい、イメージ通りの業種のM&Aの情報を揃えてもらいました。

その中の一つの案件にとても興味がひかれ、情報を開示してもらい、経営者同士の面談、条件の調整、契約の締結と、昇継さんと二人三脚でM&Aの手続きを進めることができました。

これまでに不動産の購入はしたことがあったのですが、会社を買うということは、物を買うこととは比べ物にならないくらい検討すべき点が多いということを今回のM&Aで学びました。

従業員を引継ぐことや取引先を引継ぐことなど、不安はとても多かったのですが、昇継さんと懸念点を一つ一つ解決しながら契約を迎えることが出来たので、大きなトラブルもなく、経営者の交代を行うことが出来ました。

期待していた本業との相乗効果も出ており、満足のいくM&Aとなりました。